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ネジ巻きレストラン

世話になったね、と軽く笑って降りた老人はどうやら二回目の来店らしく慣れた足取りで席についた。

低语着“受你照顾了”,浅笑着走下电梯的那位老先生,用着怎么看都像是已经两度造访这家店的轻快步伐走到座位边,坐了下来。


アルバム:カラクリ百貨店

サークル:Mamyukka

唄:まめこ

翻译:karakomachi (C10)


その店は何一つ変わらないまま

見渡せば「老人(僕)」の上にだけ時が積もって

这家店依然维持着当初的模样

放眼望去岁月只在【老人(我)】一人身上流转


白く広いテーブルには

空のお皿がぼつんと

やがて訪れる時を

「老人(僕)」は目を閉じて夢見る

宽广的白色桌面上

排列堆积着空空如也的碟子

在终究到来的这一刻

【老人(我)】闭上双眼进入梦乡


赤い看板に

いつもおいしそうなにおい

从赤红色的看板那边传来的是

一直都闻着相当美味的菜肴香气


ねじ巻きレストラン

ご注文は全自動

幸せを召し上がれ

这里是发条餐厅

采用全自动点单方式

还请享受幸福料理


前菜は「妻(きみ)」が最期に舐めた飴

「出征(旅立つ)」前夜に初めて飲み交わした酒も良い

前菜是【妻子(你)】在最后时光舔过的糖球

【出征(启程)】前夜与战友初次对饮的美酒也不错


焼けて焦げた「娘(小さな手)」が握ってくれたごちそう

逆さ回りの思い出

「青年(僕)」は一人きり頬張る

*【少女(小小的手)】 紧紧握着的 是已经烤焦的请我吃的点心

过去的回忆涌上心头

【青年(我)】独自一人 大口将它咽下


一口食べれば

目の前に広がるあの日

笑っていたあの日

飲み込むのが惜しいほど

幸せの味がする

只要吃上一口

那天的回忆便浮现在眼前

尽情欢笑过的那一天

有着囫囵吞下会显得可惜的

幸福的味道


校舎の隅、たったひとつを分け合った

缶詰と友情

家族で行った食堂

小さな旗を手にとって...

在校舍的一角 与友人分享仅有一只的罐头食品

满溢着友情的滋味

和家人一同去过的食堂

那时的我手中拿着小小的彩旗……


食べて食べてネジ巻く

人生フルコース

そして最後に残る

空の椅子とテーブル

あいたお皿の上には

幸せの後味

食用着 品尝着 将发条拧紧

以全餐展现的人生

最后剩下的

仅有空无一人的椅子和餐桌

留存在空荡荡的盘子上的

便是那幸福的余味



*这句话有两种译法,译者为了维持歌词“表面上看起来很幸福实际却有点难过有一点点恐怖”的基调,选择了不那么露骨但意译成分较多的一种。在露骨的译法里,被烧焦的那个不是请男朋友吃的点心,而是女生本人的手。
































【译者的废话时间】

语死早野鸡译者面对黏着语精妙双关无奈向现实低头.jpg

不论歌词,这是我本砖最喜欢的一首。老先生的下落也在这首曲子里被判明了,真令人羡慕。

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